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『ギア-GEAR-』East Version

ギアとは~ストーリー紹介~

~人の心が起こす、再生の奇跡~

人間型ロボット「ロボロイド」が働き続ける、忘れ去られた古い元おもちゃ工場。人間が去った今も働き続けるロボロイドたちの前に、かつてこの工場で作られていたおもちゃの人形「ドール」が現れる。ロボロイドは、異物に対する解析機能を通じて、ドールと触れ合い、ドールが持つ不思議な力により、思わぬ能力を発揮する。一方、ドールはロボロイドたちとの「遊び」を通じて、少しずつ人間に近づいていく。そんな楽しそうな時間もつかの間、あることをきっかけに工場が大暴走を起こしてしまう。
そして……

小原啓渡
Kohara Keito
ART COMPLEX
代表・統括プロデューサー

技術スタッフとして、藤山寛美やミヤコ蝶々などの巡業公演をはじめ、宝塚歌劇や劇団四季、歌舞伎公演など、幅広い現場を経験した後、コンテンポラリーダンスの母・Susan Buirgeのテクニカルディレクターとして約7年間、パリを中心にヨーロッパで経験を積む。
1999年、元・毎日新聞京都支局の近代建築にて「アートコンプレックス1928」を立ち上げ、プロデューサーに転向。
アートの複合(コンプレックス)をテーマに、劇場プロデュースの他、文化支援ファンドの設立や、造船所跡地をアートスペース「クリエイティブセンター大阪」として再生するなど、芸術環境の整備に関わる活動を続ける。 さらには、文化芸術を都市の集客や活性化につなげる数々のプロジェクトを打ち出し続けている。
ここ京都では、2015年11月には日本初の演劇コンテンツの海外輸出も行い、2017年10月に日本発・日本初となるロングランコンテンツ『ギア-GEAR-』の2000回公演を達成した。

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